9月 292008
 
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お預かりしていた折り鶴、今日(9月16日)午前10時ごろ、広島平和記念公園の禎子像のブースに納めさせていただきました。今日は、ちょうど真ん中のブースが納める場所になっていました。

この折り鶴は、7月5日の「中西研二氏ヒーリング活動15周年感謝イベント」のために全国の仲間達で作った金と銀の折り鶴です。

名前があったほうがいいかなと思い、ちょうどうちにあった白い布に「NPO法人JOYヒーリングの会」と書かせていただき、結びました。

また、献納者(団体)の公表も可能とし、記入用紙に、
団体名:NPO法人 JOYヒーリングの会 東京会場
代表者:中西 研二
メッセージ:あなたはわたし、わたしはあなた。すべてはひとつ。

と記入してブース横の投函箱に入れさせていただきました。

昨日の雨が上がり、今日は素晴らしくいいお天気でした。真夏のような日差しですが、どこか秋の空気も漂ってきます。

空がきれいでしょう? 金銀の鶴たちもキラキラ光っていました。

 

3月 122008
 
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○3月11日(火) 
個人セッション/お話会&ヒーリング

春が来たな~と思えるあったかな一日。

会場はいつもと違って、以前よく使っていたところ。かつてのセミナーやヒーリングの思い出の断片がキラキラ甦ってきます。

初めて四国から来られたお二人。口数も少なく、こやつ(ケビンのこと)一体何を話しどんなことをするんだろうと半信半疑で部屋の隅に。

ケビンのお話「驚いた」と「面白~い」と「な~るほど」の内容にすっかりリラックス。
そして長年体が固まってうまく歩けないほどだった方が初めてのヒーリングで楽に速く歩けるように。

もう一人の方は長年の腎臓のことをズバリと指摘され、これまたびっくり!

来られたときとはすっかり別人の笑顔で帰っていかれました。

ヒーリングってやっぱりすごい!

7月 122007
 
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あらゆる苦しみの根源は分離感です。

私たちの意識は物事を分割して捉え、「自分」と「自分以外の人」、「自分のもの」と「他人のもの」、「自分のグループ」と「他人のグループ」、「自分の国」と「他の国」というように分けて考えます。

そのようにすべてを分割することで、自分以外のものに恐怖を抱くようになります。そしてその恐怖感が戦争や争い、様々な暴力をもたらします。

広島と長崎の悲惨な出来事は、おそらく人類の暴力の最悪の現れであり、分離感という病気から生じる多くの破壊的な出来事の一つとみなすことができるでしょう。

しかし、この悲劇が人間の身体と心、および意識にもたらす衝撃は計り知れません。目に見える結果は、氷山の一角にすぎません。

広島・長崎のような大惨事が再び繰り返されるのを防ぐために、私たちに何かできることがあるでしょうか?

今の人間の感じ方や行動は当時の人々の感じ方や行動と大きく異なっていると言えるでしょうか?私たちは人間として大きく変化を遂げたと言えるでしょうか?

このような大きなチャレンジに直面するたびに、私たちはいつも外側の世界における防止策や対策について考えますが、何かもっと根本的なことを見逃してはいないでしょうか?

つまり、人間の内側にある大きな暴力です。家族の中で、社会で、さらには国と国との間でたびたび生じる争い、衝突は、この内側の暴力の現われではないでしょうか?

私たちが目にし、心を痛めるこの大きな苦しみに目を向け、個人のレベルからこの問題に向き合う決意を固めましょう。

責任ある世界市民として、再びこのような出来事が起きるのを防ぐために、これらの非人道的行為を生み出す根源について考察してみましょう。外側の世界で生じる争いの源は、人間の内側にあります。あらゆる暴力は、「生き残ろう」という心理的な思いからくるのですが、そのような思いは分離感という幻想がある限り避けることはできません。

人間は自分の力ではこの分離感をなくすことはできないでしょう。なぜなら、どんなに努力しても分離した意識からは分離が生じるだけだからです。

それゆえ、イデオロギーによって、あるいは徳を養うころによってワンネスをもたらすことはできません。

ワンネスを体験するためには、人間の心それ自体が大きく変わる必要があります。

そしてワンネス・ディクシャがそのような変化を可能にします。

ワンネス・ディクシャは地球上すべての生きとし生けるものを思いやり、新たな展望を抱き、世界市民という感覚を持つ人類の新しい世代を生み出す助けとなります。

このワンネスの到来を助けるのは、皆さん方の重大な責任です。

7月 022007
 
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6月28日~7月1日、ワンネスディクシャ創始者のバガヴァン氏の愛弟子アナンダギリ氏を広島にお迎えし、カルキセンタージャパン主催のイベントが行われました。
ワンネスディクシャ講師の一人として参加させていただいた感想をお送りします。(NB)

今回はコズミック・ビーイング(活仏の状態のお弟子さん男女お二人)も同行され、3人の方々の素晴らしいワンネスディクシャを遠隔でずっと味わっている状態でした。

ギリ氏の澄みきった瞳と静寂は、そこにおられるだけで深く癒されるものでした。
やわらかさ・優しさ・英知・軽やかさ・ユーモア、私たちはそれだけで生きていけるんだとギリ氏を見て思いました。

広島・長崎の原爆によるトラウマは、当事者の方々だけでなく、今なお世界中の人々の 大きなトラウマになっていること。バガヴァン氏はずっと以前から原爆のことを深く捉えておられ、今回ついにギリ氏の来広となったわけです。
全人類の意識がワンネスに至るために、どうしてもやっておかなければいけないこと、 それが原爆による悲しみ・怒り・恐怖・苦しみからの解放でした。

このイベント期間中の広島の天気予報は、曇りと傘マークでした。ところが、カンファレンス中にスコールがあった以外は傘の心配もなく、30日の夜は満月を楽しむこともできました。
これもディクシャエネルギーの賜でしょうね。

平和の象徴としての折り鶴。3日間、講師たちが一人14羽の鶴を折り、2束の千羽鶴を平和公園の禎子像とインドのアンマとバガヴァンのもとへ納めるというプロジェクトに私は主にかかわりました。
全国から、海外から集まった講師たち、みんな一生懸命折ってくれました。そして、地元の舞台業者の方々も名乗り出て折ってくれました。そのことがすぐにスタッフみんなに伝わり、嬉しくて泣きました。そう、ワンネスはこうして広がっていくんですね。

素晴らしい折り鶴ができました。3500羽弱の鶴に、1羽として同じ鶴はいませんでした。
それは私たち一人ひとりでした。ユニークな鶴が一つの糸につながって束になっていく姿は、まさにワンネスが形になったものだと感じました。

嬉しい変更で、30日の夕方、ギリ氏自ら禎子像へ折り鶴を献納されることになり、多くの人が同行して献納の場をシェアすることができました。
お弟子さんたちには、異性は触れることができません。男性のギリ氏に女性は触れることができないので、男性講師がハグをさせてもらっている後ろにイモムシのように男女がつながったりして、平和公園では楽しいシーンもたくさんありました。大矢さんもつながってたな~(笑)。

7月1日、多くの広島市民、被爆体験をお持ちの方々をはじめ、多くの方々がおいでくださいました。総参加人数は、恐らく1200人くらいではなかったでしょうか。
この集いへのバガヴァンのビデオメッセージは、優しさに満ちていて素晴らしいものでした。
そして静かに目を閉じて祈りへ。「来年また日本へ来ます。その質問の答えは必ず来年します」。
参加者の質問に対して、最後にギリ氏は言われました。

今日、7月2日。言葉でうまく言えませんが、「何かが変わった」そんな感覚があります。
内側がとても軽いのです。委ねて外を歩けるとでも言うのでしょうか?(危ない・笑)

今、広島は心地よいエネルギーに包まれています。

ケビンを通じて得たたくさんの仲間たちとともに、この広島の地で分かち合えたことを心から嬉しく思っています。みなさん来てくれてありがとう! おいしいお好み焼き食べられたかな?
また全国からエネルギーを送ってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

さらにワンネスを確信することができました。

最後にケビン、ありがとうございます。

  

5月 162007
 
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○5月14日(月) お話会&ヒーリング/個人セッション
 
 会場にいるだけで癒される、そんな雰囲気に包まれるのがうれしいですね。
 お話会では、船井幸雄さんの新刊本の話題、7月1日のワンネスの集い(原爆のトラウマについてのお話)など、今回も盛りだくさんでした。

○5月15日(火) 中西研二のヒーラー養成セミナー 実践Ⅰ・Ⅱ
 
 本家、ケビンによるヒーラー養成セミナー復活。
広島でもケビンによる本当に久しぶりのセミナーに、初めて受ける人も、再受講の人も、ワクワクした気持ちで臨みました。
 「ヒーリングはかたち(技術)でなく、想いで作り出した想念が見えるか見えないかの違い」「いい加減が良い加減」ということ。
 それは心があったかいとき、きっとすてきなヒーリングが起こっているということなんですね。

 
  

4月 132007
 
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○4月11日(水) お話会&ヒーリング/個人セッション

咲いている横で、散った後若葉が覗いている桜の木の風情。
日々刻々、春の景色が移っていきますね。
ごめんなさい。記録者が参加できなかったため、当日の様子がいまひとつ不案内。 ケビンが先月行かれた上海の話題も披露されたとのこと。
いつものように、わいわい楽しい一日だったことでしょう。

○4月12日(木) ワンネスディクシャの会

ケビンが参加者の質問に答えるかたちの、アットホームな会でした。プレゼンス(聖なる存在)と常に一体であること、その存在と共にあることを話題を盛り込んで伝えてくれました。
また、7月1日(日)広島で行われる「ワンネスの集い」についてもお話しされました。
慈しみの心を取り戻すため、そして原爆という恐怖のトラウマから一人でも多くの意識が解放されるよう、皆さんも広島へ来てくださいね。
  

2月 152007
 
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○2月12日(月・振休)  お話会&ヒーリング
 
 今年初めてのケビンのヒーリング会。
2カ月振りのヒーリング会場は、熱気に包まれて汗ばむほど。
 新たに参加しているスタッフ陣(頼りになる!)の、楽しみながらも一生懸命な姿が新鮮な空気をかもしだしてくれます。
 お久しぶりの懐かしい顔ぶれもあり、ケビンも大喜びでした。

○2月13日(火)  ワンネス・ディクシャの会

 自分の内側を見ていく・気付く、毎瞬を生きる、生かされている、許すということ・・・。
 母娘3代で一緒に参加されたAさん。素晴らしい記念日になったようです。
 インターネットを見て初めて参加される方も増えていますね。

 

12月 062006
 
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○12月2日(土) お話会&ヒーリング
 
  「出雲発! 八百万の神々と出会う旅」の翌日。
神々から祝福を受け、優しくてパワフルなエネルギ
ーが広島を包みました。
 初めて来られた方もかなりおられ、ケビンの楽し
くて興味深いお話と、会場の気楽な雰囲気に皆さん
次第に緩んでいかれたようです。

○12月3日(日) ディクシャの会
 

11月 062006
 
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○11月4日(土) お話会&ヒーリング

2カ月ぶりのケビン来広。お久しぶり~。
ますます脂ののった(笑)ケビンのお肉体じゃ
なくてお話とヒーリングにみんな大満足。
10月のアナンダギリ師の来日イベントの模様
も興味深く聞きました。

○11月5日(日) ディクシャの会

人気のあった中級セミナーを受講しているような
雰囲気。
自らのテーマを内側に問いかけるとともに、どん
な時もプレゼンスに支えられて生きてきたことを
思い出させてもらった感動の会でした。

ケビンならではの心に響くリードで、みんなやさし
しいエネルギーに満ちあふれたのでした。

有志で空港までお見送り。定番のお好み焼きも、
もちろんおいしかったよ~。

  

9月 122006
 
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○ 9月1日(金) 個人セッション

○ 9月2日(土) お話会・ヒーリング

  県外からも詰め掛けて、活気のある会でした。

○ 9月3日(日)  
  ディクシャ(しあわせ)体験セミナー パート2

ゆったりとしたペースで、しかもじわじわと傷ついたハートに
浸透していくセミナーでした。
ご自分への贅沢なプレゼント(時間)を過ごしていただきました。
「来てよかった!」という感動の声とさわやかな涙のハグが
会場を満たしました。